トップ > あせも(汗疹)の治療と対策 > あせも(汗疹)の治療

あせも(汗疹)の治療

湿疹化した場合やあせもの程度によっては薬を利用します。ただ、汗をかきっぱなしにしないこと、清潔にすること、涼しくすることなどの対策が大切です。具体的には、汗を吸いやすい肌着(木綿・ガーゼ)にして、汗をかいたらまめにきがえる、夏なら、一日に2〜3度お風呂で汗を流してあげます。冬なら、汗をかきすぎないよう暖房と衣類を調節します。

水晶様汗疹は特別な治療を行わなくても自然に治ります。

紅色汗疹にはステロイドクリームの外用を行います。

深在性汗疹がある場合は、高温をさけ涼しい環境で生活して、自然に治るのを待ちます。

細菌感染が加わっている膿疱性汗疹では抗生剤の全身投与を行います。汗腺膿瘍になった場合は、切開して排膿する必要があります。

この記事のカテゴリーは「あせも(汗疹)の治療と対策」です。
あせも(汗疹)の対策・が発症した場合の対処・治療方法についてご紹介します。あせも(汗疹)は事前の対策で最小限に防ぐことも、発症した後でも適切な治療で短期に完治することも可能です。
関連記事

あせも(汗疹)が発症したら

乳幼児にあせもが発症した場合、 ・部屋の温度が高すぎないか ・厚着をさせていないかどうか などに注意し、発症を予防します。かぜをひいた時も厚着をさせすぎないよう...

あせも(汗疹)の治療

湿疹化した場合やあせもの程度によっては薬を利用します。ただ、汗をかきっぱなしにしないこと、清潔にすること、涼しくすることなどの対策が大切です。具体的には、汗を吸...

あせも(汗疹)対策

あせもができやすい場所は、額・後頭部の髪の生え際・首筋・肘の内側・膝の裏側など汗の溜まりやすいところです。これらの場所は特に気をつけてあせも対策をしましょう。 ...

あせもに効くアロエベラの作用

あせもが発症したら、シャワーを浴びて汗分を流したり、濡れたタオルで汗分をふき取ったりします。その後、パウダーをつけたりする方もいますが、その代わりにアロエベラを...