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あせも(汗疹)対策
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かゆくて辛い”あせも”とサヨナラ!
あせも(汗疹)が発症したら
乳幼児にあせもが発症した場合、
・部屋の温度が高すぎないか
・厚着をさせていないかどうか
などに注意し、発症を予防します。かぜをひいた時も厚着をさせすぎないようにします。

ベビーパウダー等は特に有効ではありません。これは皮膚を乾燥させ、皮膚炎にならないようにすることが目的の場合には有効だと思います。しかし、すでにあせもが発症してしまっている状態で使用すると、浸出液と粉末が混ざり、皮膚表面に硬く付着して、逆に症状を悪化させてしまいます。

水晶様汗疹、軽症の紅色汗疹は自然に治ります。かゆみや赤みが強い時、はれがある時は細菌感染が加わっている可能性があるので、皮膚科医の診察を受ける必要があります。


「あせも(汗疹)の病院での検査と診断」

病歴・発疹を見るだけで診断が可能です。
細菌感染が加わっている時は細菌の培養を行い、抗菌薬の感受性検査を実施します。
他の病気と区別が難しい時は発症している皮膚の組織を採取し、調査します。
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(c)あせも対策
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