誰もが知っている通り、あせも(汗疹)はかゆくなります。そのため、かくことによる二次性感染の可能性があります。
とびひ・膿疱性汗疹(あせものより、おでき)などを続発することも少なくありません。従って2、3日ごとに経過をみた方がいいのです。
『されどあせも』と言われるものです。耳鼻科では顎の下や首のあせもや、それと二次感染のとびひなどが目立ちます。
※とびひ・・・正式病名は伝染性膿痂疹(でんせんせいのうかしん)と言います。
細菌による皮膚の感染症です。ブドウ球菌や溶血性連鎖球菌(溶連菌)などが原因菌です。
接触により感染し、火事の飛び火のようにあっと言う間に広がってしまうことから、例えて「とびひ」と言います。
あせも・虫刺され・湿疹などをひっかいたり、転んでできた傷に二次感染を起して「とびひ」になります。また、鼻孔の入り口には様々な細菌が常に存在しています。そのため、幼児・小児で鼻くそをほじるくせがあると、鼻の周囲からとびひが始まったり、その手であせもや虫刺されなどをかいたりすることで「とびひ」になってしまいます。
あせも(汗疹)の症状・種類や原因、あせも(汗疹)による二次感染についてご紹介します。まずはあせも(汗疹)の症状や原因、二次感染の怖さをしっかり理解して、あせも(汗疹)の悩みを解決!
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